クレジットカードのベストプラクティス発表=米ビザ〔BW〕
クレジットカード世界最大手の米ビザ(NYSE:V)は、クレジットカードのベストプラクティスに関する最新調査結果を発表した。ビザの委託により米デロイト・コンサルティングが行った同調査によれば、プロキュア・ツー・ペイ(購買決済=P2P)自動化は、社内の事務処理を効率的に行い、経費節減を図る上で効果的な手段とされている。クレジットカード決済に最新のP2P技術を導入することで、事務処理の効率を上げ、経費を明確化し、資源の最適化により経費節減が促進されるという。ビザの商業ソリューション担当責任者ダレン・パースロー氏は「経費管理の自動化は、ペーパーレス化を実現し、業務効率化、経費節減を促進する。P2Pベストプラクティスにより、企業の改善点が特定され、経費管理業務の能率向上と経費節減を図ることができる」とコメントした。