クレジットカード
2008.6.15 クレジットカードのベストプラクティス発表=米ビザ〔BW〕
2008.5.21 クレジットカード会社株は有望か
2008.3. 8 クレジットカードの返済遅延、増加し始めている=米ボストン地区連銀総裁
2008.2.25 クレジットカードの磁気ストライプをハックするプログラムがリリース
2008.2.13 07年銀行への苦情最多はクレジットカード
2008.2. 7 オリックス生命、JCBカードによる保険料お支払いの取扱いを開始
2008.1.30 ライフ、クレジットカードでNTTドコモの「iD」が利用できるサービスを開始
2008.1.20 クレジットカードでの納付OK=国民年金保険料、3月分から
2007.11.30 クレジットカード海外使用額、過去最高
2007.11.22 クレジットカード支払いは月平均4.5万円、「使いすぎ」は12.8万円
2007.11.14 意外に使える年会費無料のクレジットカード
2007.10.26 Oisix、「Edy」を導入しクレジットカード決済の不安に対応
2007.10. 8 クレジットカードの不正使用を検知する
2007.10. 3 AOL創立者のスティーブ・ケース氏、クレジットカードサービス会社設立
2007.9.27 オートバックス、三菱UFJニコスと提携クレジットカードを発行
2007.9. 2 クレジットとキャッシュ一体カード/東邦銀
2007.8.22 オリコ、ミドリ薬品と共同で提携クレジットカード「ミドリ薬品メンバーズカード」を発行
2007.8.21 OMCカード、家電量販のエディオンと提携カード発行
2007.8.19 三井住友カードなど、名古屋・栄の地下街にケータイクレジット「iD」を導入
2007.8.14 クレジット機能付きのICキャッシュカード発行=京都銀
2007.8.12 クレジットカードの利用には「オンラインサービスが重要」63%――米調査
2007.8. 2 米Visa、カードセキュリティ最前線を明かす
2007.8. 1 招商銀行:クレジットカードの発行枚数が過去最高記録
2007.7.27 イーバンク銀行、九州カードと提携しクレジット機能付きキャッシュカードを発行
2007.7.21 カード偽造団、3人逮捕 欧米人の情報入手か
2007.7.18 日旅サービス、委託先にてクレジットカード売上票などの個人情報を紛失
2007.7.13 セブン銀行 海外カードで日本円、24時間引き出せます
2007.7. 6 クレジットカード事業者、海賊版コンテンツ販売の責任を問われず
2007.7. 5 クレジットカード番号などを盗み取る「フィッシングサイト」に注意!
2007.6.30 三井住友カード、角川シネプレックスのモバイルサイトで「iD 」ネット決済を開始
2007.6.24 指の静脈で本人確認 県内初、阿波銀が生体認証カード導入
2007.6.21 三菱UFJニコス、赤ちゃん本舗と提携クレジットカードを発行
2007.6.19 セブン銀行、金融商品の比較サイト「みんなのマネーサイト。」を開設
2007.6.17 みちのく銀行:ミスで延滞登録 カード利用の顧客341人分
2007.6.15 ニッセンレンライフが首都圏に進出
クレジットカードのベストプラクティス発表=米ビザ〔BW〕
クレジットカード世界最大手の米ビザ(NYSE:V)は、クレジットカードのベストプラクティスに関する最新調査結果を発表した。ビザの委託により米デロイト・コンサルティングが行った同調査によれば、プロキュア・ツー・ペイ(購買決済=P2P)自動化は、社内の事務処理を効率的に行い、経費節減を図る上で効果的な手段とされている。クレジットカード決済に最新のP2P技術を導入することで、事務処理の効率を上げ、経費を明確化し、資源の最適化により経費節減が促進されるという。ビザの商業ソリューション担当責任者ダレン・パースロー氏は「経費管理の自動化は、ペーパーレス化を実現し、業務効率化、経費節減を促進する。P2Pベストプラクティスにより、企業の改善点が特定され、経費管理業務の能率向上と経費節減を図ることができる」とコメントした。
クレジットカード会社株は有望か
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)不要なものに最高額を支払う最も簡単な方法は、クレジットカードで衝動買いすることだ。景気回復から利益を上げる手軽な方法としてクレジットカード会社株に注目している投資家は、今すぐにそうした銘柄を買いたくなる衝動に打ち勝つ必要がある。
独立系クレジットカード会社は景気減速の影響を回避できるとの見方が広がり、金融総合サービス大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)(NYSE:AXP)、米クレジットカード大手のディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ(NYSE:DFS)やキャピタル・ワン・ファイナンシャル(NYSE:COF)などの株価は上がり始めている。
クレジットカードの返済遅延、増加し始めている=米ボストン地区連銀総裁
[クインシー(米マサチューセッツ州) 6日 ロイター] 米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁は6日、クレジットカードの支払い遅延が増加し始めている、との見解を示した。
総裁は講演後の質疑応答で、クレジットカード利用者の返済に遅れがみられるか、との質問に対して「(返済の遅れが)増加し始めている」と語った。
「住宅市場でみられているような状況とは大きくかけ離れているが、クレジットカードの返済遅延は、差し押さえが多い地域を中心に増加し始めている」と述べた。
クレジットカードの磁気ストライプをハックするプログラムがリリース
クレジットカードの磁気ストライプに格納されている個人を識別可能な情報を、ハッカーは軽量ツールを使って容易にハッキングできる。RFIDセキュリティの大家アダム・ローリー氏がこのような警告を発した。
Black Hat DCブリーフィングで、同氏はEMV規格を使っているチップとPIN(暗証番号)方式クレジットカードを読み取るためのプログラム「ChaP.py」のリリースを発表した。
オリックス生命、JCBカードによる保険料お支払いの取扱いを開始
オリックス生命保険株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:水盛五実)は、2008年3月3日より、JCBカード(株式会社ジェーシービー/本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:高倉民夫)による保険料お支払いの取扱いを開始します。
ライフ、クレジットカードでNTTドコモの「iD」が利用できるサービスを開始
株式会社ライフ(東京都千代田区、代表取締役社長:磯野和幸、以下ライフ)は、2007年8月27日付けで株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下ドコモ)と合意した『後払い電子マネー「iD(TM)(アイディ)」の共同推進』に基づき、ライフの発行するクレジットカードにおいて、ドコモの「iD」がご利用いただけるサービスを2008年1月30日より開始いたします。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=180485&lindID=3
クレジットカードでの納付OK=国民年金保険料、3月分から
社会保険庁は17日、国民年金保険料を3月分からクレジットカードでも納付できるようにすると発表した。支払い方法を多様化し、低迷している納付率を向上させるのが狙い。2月1日から全国の社会保険事務所で申し込みを受け付ける。
クレジットカード海外使用額、過去最高
韓国国民が外国で使うクレジットカード使用額が今年第3四半期、17億ドル(約1兆6000億ウォン)に達した。これは前年同期(12億8100万ドル)比32.8%増。今年上半期の韓国の乗用車輸出価格が1台当たり平均1万1752ドルである点を考えると、乗用車14万5000台輸出分の金額に相当する。
クレジットカード支払いは月平均4.5万円、「使いすぎ」は12.8万円
オールアバウトは11月20日、クレジットカードの利用状況に関する調査結果を発表した。それによると、1カ月当たりの支払金額の平均は4万5000円で、使いすぎたと感じる金額の平均は12万8000円だった。
意外に使える年会費無料のクレジットカード
よく行くシネコンでポイントカード(クレジットカード)のキャンペーンをしていたので、加入することにしました。クレジットカードはもう作りたくないと思っていたのですが、年会費無料で、しかもキャンペーン期間中に入ると映画鑑賞券が1枚ついてくるという誘惑に負けて作ることにしたのです。
Oisix、「Edy」を導入しクレジットカード決済の不安に対応
有機野菜やこだわりスイーツなどの食品宅配事業を展開するオイシックスは、同社のショッピングサイト「Oisix」「Okashix」の決済手段にプリペイド型電子マネー「Edy」の導入を22日より開始した。
クレジットカードの不正使用を検知する
昨日、落とした財布が4ヶ月ぶりに手元に戻ってきました。財布を落としたときに真っ先に行ったのがクレジットカードの利用停止の手続きでした。クレジットカード会社に電話すると、カードを落としたのは何時頃ですか?と聞かれました。落としたと思われる時間帯を申告すると、その場で利用履歴を調べて「最後の利用は●月●日ですから不正利用は心配ありません」と教えてくれました。その直後に利用停止をしてもらいました。
AOL創立者のスティーブ・ケース氏、クレジットカードサービス会社設立
AOLの共同創立者スティーブ・ケース氏が2005年に設立した投資会社米Revolutionは9月24日、新しいクレジットカードサービスを提供する新子会社「Revolution Money」を設立すると発表した。小売店側の手数料を大幅に引き下げ、オンライン送金の手数料を無料にするという。
オートバックス、三菱UFJニコスと提携クレジットカードを発行
三菱UFJニコスとオートバックスセブン、金融サービス子会社のアルフィは提携し、オートバックスグループ各店の来店客を対象にした提携クレジットカード「オートバックス・グループ・ザ・カード」を10月1日から発行すると発表した。
クレジットとキャッシュ一体カード/東邦銀
東邦銀行(本店・福島市)は10月1日から、クレジットカード機能とキャッシュカード機能が一体となった「東邦Alwaysカード」を発行する。
両機能の一体型カードを発行するのは県内の地銀では初めて、東北では秋田銀行に続いて2番目。
新カードの発行は、多様化する顧客ニーズに対応し、利用者の利便性を向上させるのが狙い。
オリコ、ミドリ薬品と共同で提携クレジットカード「ミドリ薬品メンバーズカード」を発行
オリエントコーポレーション(東京都千代田区、西田宜正社長、以下「オリコ」)は、鹿児島地区を中心とする九州一円に147店舗のドラッグストアを展開する株式会社ミドリ薬品(本社:鹿児島県鹿児島市、百崎栄一社長)と提携し、さまざまな特典を盛り込んだクレジットカードの発行を8月22日より開始します。初年度10,000枚の入会を目指します。
OMCカード、家電量販のエディオンと提携カード発行
クレジットカード大手のオーエムシー(OMC)カードは20日、家電量販店のエディオンと提携カードを発行すると発表した。同カードの利用で、家電製品やパソコンなどに5年間の長期保証などの特典を付けるのが特徴。22日から会員募集を始める。
三井住友カードなど、名古屋・栄の地下街にケータイクレジット「iD」を導入
名古屋・栄の地下街「サカエチカ・森の地下街」で後払い電子マネー「iD(TM)」の取扱いを開始!
名古屋の中心地である地下街「サカエチカ(栄地下センター株式会社)」、「森の地下街(名古屋地下鉄振興株式会社)」は後払い電子マネー「iD(アイディ)」の取り扱いを開始いたします。
クレジット機能付きのICキャッシュカード発行=京都銀
京都銀行は9日、クレジット機能付きのICキャッシュカード「京都カードネオ」の取り扱いを13日から始めると発表した。利用できるのは、満20歳以上の個人客。現在利用中のキャッシュカードから切り替えることもできる。クレジットカード機能のみの単体型カードも利用可能。これまで関連会社を通じてクレジットカードの取り扱いをしていたが、銀行本体で行う。
クレジットカードの利用には「オンラインサービスが重要」63%――米調査
米調査会社のcomScoreは8月8日、米国のクレジットカード関連のオンラインサービスに関する調査報告を発表した。クレジットカードサービスのWebサイトへのビジター数は増加を続けており、2005年は対前年比55%増、2006年は同57%増。2007年第1四半期も、前年同期比32%増となっている。
米Visa、カードセキュリティ最前線を明かす
米Visaは7月30日、PCI(Payment Card Industry:クレジットカード業界)コンプライアンスに関する最新状況を発表した。その発表で同社は、わずかずつではあるものの、すべての面で継続的な改善が見られると述べている。しかし同時に、一部の大手小売業者は保持が禁止されているクレジットカード情報をいまだに所有していることにも触れた。
招商銀行:クレジットカードの発行枚数が過去最高記録
中国大手行の一つ、招商銀行股フェン有限公司[香港上場、招商銀行(ショウショウギンコウ)、3968]はこのほど、26日現在でクレジットカードの発行枚数が1500万枚を突破し、過去最高を記録したと発表した。31日付で香港・経済通が伝えた。
同行によると、同行クレジットカードの利用額は2007年に入ってから現在までに600億元を超え、市場シェアが40%に達した。発行枚数の市場シェアは30%以上を維持している。
イーバンク銀行、九州カードと提携しクレジット機能付きキャッシュカードを発行
インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下「イーバンク」)は、九州カード株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:小石原 冽、以下「九州カード」)と提携し、本年9月を目処にクレジット機能付きキャッシュカード「イーバンクカード ジョーヌ」を発行いたします。
「イーバンクカード ジョーヌ」は、イーバンクのキャッシュカードとしてセブン銀行と郵便局のATMを利用できるほか、クレジットカードとして世界中のVISA加盟店でのご利用が可能になります。
カード偽造団、3人逮捕 欧米人の情報入手か
警視庁組織犯罪特別捜査隊は20日までに、詐欺などの疑いで、大阪市淀川区新高、職業不詳ダニエル・ゲーリー容疑者(25)ら、ナイジェリア国籍の男3人を逮捕。同容疑者の自宅などから、偽造クレジットカード16枚と約940人分の欧米人のカード情報が印字された紙を押収した。
日旅サービス、委託先にてクレジットカード売上票などの個人情報を紛失
日本旅行の関連会社である日旅サービス株式会社は14日、顧客のクレジットカード売上票等を委託先で紛失した事を公表した。
紛失したのは日旅サービス五反田営業所にて購入したお客のクレジットカード売上票(327件)及び契約保養所申込書(2件)で、業務委託先の(株)ニュークリエイティヴエンタプライズが受領後に紛失したとの事。委託先をくまなく捜索したが発見できず、他の廃棄物と一緒に焼却処分したとされる。...
セブン銀行 海外カードで日本円、24時間引き出せます
セブン銀行は11日、コンビニのセブン-イレブンなどに設置した同行のATM(現金自動預払機)で、外国人旅行者らが海外のキャッシュカードやクレジットカードを使い日本円が引き出せるサービスを始めた。これに合わせて、成田空港にATMを設置。他の国際空港にも設置していく予定だ。
クレジットカード事業者、海賊版コンテンツ販売の責任を問われず
米国控訴裁判所の判事団が7月3日、海賊版コンテンツを提供するWebサイトのクレジットカード決済に携わる事業者は、著作権侵害の法的責任を負わないとの判決を下した。
サンフランシスコの第9巡回控訴裁判所の3人の判事団が下したこの判決は、Perfect 10がVisa International Service Association、MasterCard International、提携銀行に対して起こした訴訟で、下級審が下したPerfect 10に不利な判決を支持したものだ。
Perfect 10は、ヌードモデルの画像を提供するWebサイトを運営しており、Web検索大手のGoogleとも法廷で争っている。Perfect 10はGoogleとの訴訟では、自社の画像を無断で転載しているサイトのリンクをGoogleがインターネットユーザーに提供し、Perfect 10の著作権を侵害していると訴えている。
クレジットカード番号などを盗み取る「フィッシングサイト」に注意!
現在、ネット上でウイルスの次に脅威となっているのが「フィッシング サイト(Phishing Site)」だ。フィッシングとは、実在するサイトを模倣したサイトを勝手に作成し、ユーザーのIDやパスワード、クレジットカード番号などを入力させ、盗み取るという手口。実際には、本物のサイトとは微妙に異なるURLなどになっている場合も多いが、多くのユーザーはそれに気付かずニセモノのサイト上で各種情報を入力し、情報を盗まれてしまうというケースが増加している。今回はそんなフィッシングサイトについて解説しよう。
三井住友カード、角川シネプレックスのモバイルサイトで「iD 」ネット決済を開始
シネマコンプレックスを全国に展開する角川シネプレックス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安藤 皇)と、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)は提携し、「シネプレックス・オンラインチケット・サービス」のモバイルサイトにて、ケータイクレジット「iD(アイディ)」での決済サービスを、2007年7月2日(月)より開始いたします。「iD」のネット決済は、角川シネプレックスが全国初の導入となります。
「iD」は、NTTドコモのおサイフケータイ(R)または「iD」搭載のクレジットカードを使用した、店頭での決済サービスとして拡大してまいりましたが、2007年4月よりインターネット上のショッピングサイトの支払いにも対応可能となりました。今回、角川シネプレックスが運営する「シネプレックス・オンラインチケット・サービス」でのチケット購入決済に「iD」を導入いたします。
指の静脈で本人確認 県内初、阿波銀が生体認証カード導入
阿波銀行は二十二日、手の指先の静脈パターンで本人確認する「生体認証機能付ICキャッシュカード」の取り扱いを七月二日から始めると発表した。偽造・盗難対策の強化が狙いで、県内の金融機関で生体認証機能の導入は初めて。このカードとクレジットカードを一体化した「あわぎんプラスカード」も同日から新たに導入する。
従来の磁気カードに偽造が難しいIC(集積回路)チップを載せ、顧客ごとに事前登録する生体情報との二段チェックで安全性を高めた。顧客は、ATM(現金自動預払機)にカードを差し込んで暗証番号を打ち込み、さらに指先をかざして認証される仕組み。ICや生体認証を活用するには、対応済みATMが必要だが、他の金融機関や従来のATMも磁気で利用でき、対応済みATMを従来の磁気カードで利用することも可能。
三菱UFJニコス、赤ちゃん本舗と提携クレジットカードを発行
ゴールドカード発行はベビー業界初!
三菱UFJニコス、赤ちゃん本舗とゴールドカード発行!
『アカチャンホンポゴールドカード』誕生
~アカチャンホンポでの利用で通常の4倍、ポイントデーには6倍のポイントが貯まる!~
三菱UFJニコスはこの度、子供用品大手の株式会社赤ちゃん本舗(大阪市、小原宏社長)と提携、同社店舗での利用でお得なポイントサービスが受けられる提携クレジットカード「アカチャンホンポゴールドカード」の発行で合意、6月22日(金)から会員募集を開始します。
赤ちゃん本舗は今年創業75周年を迎え、現在、全国に「アカチャンホンポ」69店(本年5月末現在)を展開、ベビー・マタニティ・チャイルド用品分野では確固たるブランドを確立しています。また、毎年新規の現金ポイントカード会員を約40万人獲得し、堅実な顧客基盤を築き上げています。
同社では、顧客へのサービス拡充や各店舗の売上アップに同社ポイント制度の活性化が不可欠と判断、今回、ポイントを大幅に優遇する提携ゴールドカードの発行を決め、豊富なカード発行で実績とノウハウを有する当社との提携に至ったもの。具体的な概要は以下の通りとなっています。
セブン銀行、金融商品の比較サイト「みんなのマネーサイト。」を開設
18日、セブン銀行は、金融商品情報を検索・比較して仮申し込みなどが行えるサイト「みんなのマネーサイト。」を開設した。 同サイトでは、目的別に「ためる」、「ふやす」、「かりる」、「そなえる」、「つかう」、「そうだんする」、「しらべる」、「サービス」のコンテンツが設けられており、提携企業各社の金融商品の比較、検索、商品の詳細確認、資料請求、仮申込み等が行える。
セブン&アイホールディングスの保険代利店であるヨークインシュアランスの保険商品の閲覧、アイワイ・カード・サービスのクレジットカードと電子マネー「nanaco」の申し込み、ANAセールスとJTBの旅行積立への申し込みなどが同サイト上から行える。
みちのく銀行:ミスで延滞登録 カード利用の顧客341人分
みのく銀行(本店・青森市)は同行のクレジットカード「バンクカード」を利用する県内外の顧客341人について、実際は延滞していないのに、全国銀行個人信用センターに延滞登録していたと発表した。同行は近年、不祥事が続出しており、今月8日にも行員の着服行為が発覚したばかり。不祥事やミスに、同行の組織管理のあり方が厳しくそうだ。
銀行は可否などを判断する際、同センターのデータを判断材料の一つに利用している。同行によると、今年5月に導入した日立製作所作製の情報登録プログラムに不備がカードを使って海外でリボ払いしたケースと、国内で商品購入後に返品したケースが「延滞」と判定されたという。
誤情報が同行から同センターに送られたのは今月11日。
顧客からの問い合わせでミスが発覚し、14日にデータを修正した。
ニッセンレンライフが首都圏に進出
地場クレジットカード道内最大手のニッセンレンライフ(札幌、旧日専連札幌)は十四日、同じ日本専門店会連盟(日専連)傘下の日専連アクア(川崎、旧全川崎専門店会)を子会社化し、首都圏に進出したことを明らかにした。個人向け融資の総量規制やグレーゾーン金利撤廃を盛り込んだ改正貸金業法の成立で、カード業界の経営環境が厳しさを増しており、経営統合で日専連グループの基盤強化を目指す。
商業者の協同組合組織だった全川崎専門店会を五月一日付で株式会社「日専連アクア」に組織変更し、ニッセンレンライフが100%子会社化した。
日専連アクアはカード会員二千人、総取扱量九億九千二百万円(二○○七年三月期)の小規模団体。改正貸金業法成立で経営環境が悪化する中、ICカード化に向けた多額の設備投資を迫られており、「地域の日専連の灯を消さないためにも、ヒト、モノ、カネを支援する必要がある」として、日専連グループ全国最大手のニッセンレンライフが事実上の救済に乗り出した形だ。