2008.6.15 クレジットカードのベストプラクティス発表=米ビザ〔BW〕
2008.5.21 クレジットカード会社株は有望か
2008.3. 8 クレジットカードの返済遅延、増加し始めている=米ボストン地区連銀総裁
クレジットカードのベストプラクティス発表=米ビザ〔BW〕
クレジットカード世界最大手の米ビザ(NYSE:V)は、クレジットカードのベストプラクティスに関する最新調査結果を発表した。ビザの委託により米デロイト・コンサルティングが行った同調査によれば、プロキュア・ツー・ペイ(購買決済=P2P)自動化は、社内の事務処理を効率的に行い、経費節減を図る上で効果的な手段とされている。クレジットカード決済に最新のP2P技術を導入することで、事務処理の効率を上げ、経費を明確化し、資源の最適化により経費節減が促進されるという。ビザの商業ソリューション担当責任者ダレン・パースロー氏は「経費管理の自動化は、ペーパーレス化を実現し、業務効率化、経費節減を促進する。P2Pベストプラクティスにより、企業の改善点が特定され、経費管理業務の能率向上と経費節減を図ることができる」とコメントした。
クレジットカード会社株は有望か
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)不要なものに最高額を支払う最も簡単な方法は、クレジットカードで衝動買いすることだ。景気回復から利益を上げる手軽な方法としてクレジットカード会社株に注目している投資家は、今すぐにそうした銘柄を買いたくなる衝動に打ち勝つ必要がある。
独立系クレジットカード会社は景気減速の影響を回避できるとの見方が広がり、金融総合サービス大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)(NYSE:AXP)、米クレジットカード大手のディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ(NYSE:DFS)やキャピタル・ワン・ファイナンシャル(NYSE:COF)などの株価は上がり始めている。
クレジットカードの返済遅延、増加し始めている=米ボストン地区連銀総裁
[クインシー(米マサチューセッツ州) 6日 ロイター] 米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁は6日、クレジットカードの支払い遅延が増加し始めている、との見解を示した。
総裁は講演後の質疑応答で、クレジットカード利用者の返済に遅れがみられるか、との質問に対して「(返済の遅れが)増加し始めている」と語った。
「住宅市場でみられているような状況とは大きくかけ離れているが、クレジットカードの返済遅延は、差し押さえが多い地域を中心に増加し始めている」と述べた。